東芸美術研究所は2006年度で創立40周年を迎えます。これまで40年の間、小さいアトリエながら数多くの合格者を東京芸術大学をはじめ多摩美術大学、武蔵野美術大学、他美術大学に輩出してきました。
それはひとえに東芸が押付けの指導はせず生徒個人の個性や、感性をできるだけ尊重し、自由で伸び伸びとした環境の中で切磋琢磨することができるからだと思います。
受験生は受験に失敗したとき、自分の努力が足りなかったから落ちたのだ、来年はもっと努力をしようと考えるはずです。はたしてそれだけで大丈夫でしょうか?正しい方向に導かれた指導を受けていれば問題はありませんが見当違いの指導であれば来年も同じ結果になることは目に見えています。正しい指導とは、指導する講師が受験する大学の価値観と同じ価値観を持っているかどうかということです。そしてそれは合格率という結果に現れます。アトリエや研究所選びは大切であるということです。
そして東芸の合格率を見ていただければ納得していただけると思います。デザインや工芸を目指して受験を考えている生徒さんは東芸で受験を成功させて将来のデザイナーや工芸作家を実現させましょう。
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