ホーム>FAQ

FAQ

Q.東芸は他の予備校に比べどうしてこんなに合格者が多いのですか?

A.生徒は毎年入れ替わりますから一番の理由は講師(指導力)の差です。どんなに下手な生徒にも可能性はあります。下手な生徒に単に駄目だしをするだけなら誰にでも出来ますし指導とは言えません。東芸では生徒の長所を見極め、個々に合った方法でどんどん伸ばしていくからです。

Q.予備校を選ぶ時のポイントは?

A.例えば通学時間(通いやすさ)、授業料(安さ)、設備(建物の立派さ)、合格実績(指導力)などがあげられます。東芸の場合、設備は大手予備校にはかないませんが授業料と合格実績では圧倒的に優位にたっています。
ちなみに関東だけで美術予備校は大小あわせて130校以上あります。そのうちの100校以上の予備校が芸大デザイン科に一人の合格者も出せずにいるのです。予備校の数以上に指導者がいてそれぞれの指導力には差があるという現状を踏まえ、最低でも合格者を出している予備校を選んでください。

Q.美術は好きですが自分に才能があるか不安です...どうすればいいですか?

A. あくまで持論ですが美大受験には才能は関係ありません。あえて言うならば「美術が好きで努力が出来る」という事が才能と言えるかもしれません。
未知の世界に飛び込むのは誰でも不安なものです。とりあえず東芸の無料体験を利用してみてはいかがでしょうか。一から丁寧に指導しますので全くの初心者でも安心です。画材もすべて無料で貸し出しますので必要なものは何もありません。
そのときに芸大受験に関する疑問や質問などどんな内容でもお気軽にお聞きください。無料体験についてはお電話にてお問い合わせください。

Q.受かる予備校と受からない予備校って何が違うんですか?

A.先ほども言いましたが指導力が全く違います。「予備校なんてどこへ行っても同じ、結局は自分の努力次第」というような言葉をときどき耳にしますが、このような考えは危険です。
本人がどんなに頑張ったとしても指導者が違えば未来は変わってしまうのです。

Q.芸大、美大の試験はどんな内容ですか?

A.デザイン系を例にお答えします。基本的には実技試験と学科試験の総合力で合否を決定します。
東京藝大と私立美大を比較した場合、東京藝大の方が実技重視の傾向があります。
学科試験は国語と英語が主になります。実技の内容としては鉛筆によるデッサンと絵具による色彩構成が主になります。東京藝大や私立美大の立体系専攻の場合、紙や粘土による立体構成が課せられます。
作品の雰囲気については当サイトのギャラリーをご覧ください。

Q.現在高校生で運動部に所属しています。美術部に変えるべきでしょうか?

A.わざわざ美術部に変える必要はありません。現在所属している運動部に熱中してください。
そこで自分の体力だけでなく精神力や負けん気、粘り強さなどを鍛えておけば美大受験にも役立ちます。